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飛鳥山ガイド

当サイトは「北区さくらSA*KASOまつり」など、飛鳥山(飛鳥山公園)についてのガイドサイトです。


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飛鳥山公園周辺のイベント情報

イベント
飛鳥山公園で開催される『北区さくらSA*KASOまつり』や『区民まつり』などの情報を網羅したガイドです。

 

飛鳥山公園の博物館

北区飛鳥山博物館

飛鳥山博物館
あなたも「飛鳥山博物館」で歴史に触れてみませんか?飛鳥山公園には3つの博物館があります。「博物館って難しそう」「歴史って退屈かも」なんて思うかもしれませんが、ここはちょっと違います。クイズ形式で楽しめたり、実物大の展示があったりして、子供か…

 

渋沢史料館

渋沢史料館
渋沢史料館「渋沢史料館」は、飛鳥山3つの博物館の1つ。令和の1万円札の顔、近代経済社会の礎を築いた渋沢栄一(1840-1931)の生涯と業績をテーマにしています。公益財団法人渋沢栄一記念財団によって管理・運営されています。渋沢史料館は、渋沢…

 

紙の博物館

紙の博物館
紙の博物館 基本情報紙の博物館は、東京都北区の飛鳥山公園内にあるユニークな施設です。1950年に日本の洋紙発祥の地と呼ばれる王子に開館しました。和紙や洋紙、古今東西の紙に関する資料を収集・展示しています。世界でも珍しい紙専門の総合博物館とし…

 

 

飛鳥山公園の歴史

飛鳥山の由来は、「飛鳥明神社のやしろ」が祀られていたことから。
ちなみに東京都北区は、そもそも「飛鳥区」になるはずというほど、価値の高い山でした。「飛鳥」は難しいという理由で北区になった経緯があります。※「飛鳥」が常用漢字ではない

飛鳥山はを花見の名所にしたのは、暴れん坊将軍こと8代将軍である徳川吉宗。庶民が花見を楽しめる場所として桜を1000本ほど植えるなど、江戸のリゾート地とした歴史があります。浮世絵では「飛鳥山の花見」にも描かれています。

飛鳥山が飛鳥山公園となったのは、明治6年(1873年)に都市公園制度によって、日本で最初の公開公園(上野・浅草・芝・深川、飛鳥山)として開園しました。

 

渋沢栄一の旧渋沢邸

晩香廬(ばんこうろ)

晩香廬:渋沢栄一の喜寿を記念して贈呈された小亭(談話室)で、大正7年に竣工しました。木造平屋建、寄棟造、赤色桟瓦葺の建物で、洗練された意匠と精緻な造形が特徴です。重要文化財に指定。

晩香廬(ばんこうろ)
晩香廬とは飛鳥山公園内に佇む「晩香廬(ばんこうろ)」は、東京都北区が誇る国指定重要文化財です。1919年(大正8年)に実業家・渋沢栄一の長男である渋沢篤二の別邸として建てられました。設計は、当時著名な建築家であった田中実の手に委ねられ、和洋…

 

青淵文庫(せいえんぶんこ)

青淵文庫:渋沢栄一の傘寿と子爵への陞爵を祝して贈呈された小図書館で、大正14年に竣工しました2。煉瓦及び鉄筋コンクリート造2階建で、1階は露台、閲覧室、記念品陳列室、2階は書庫になっています。重要文化財に指定。

青淵文庫(せいえんぶんこ)
青淵文庫 基本情報飛鳥山公園内に佇む「青淵文庫」は、日本の近代経済の礎を築いた渋沢栄一ゆかりの建築物として知られています。1925年(大正14年)に竣工したこの建物は、渋沢栄一の傘寿(80歳)と男爵から子爵への昇格を祝して、竜門社(現在の公…

 

曖依村荘(あいいそんそう)

旧渋沢庭園:渋沢栄一の邸宅「曖依村荘」の庭園跡。

旧渋沢邸
<旧渋沢邸>基本情報飛鳥山公園内に位置する旧渋沢邸は、日本近代経済の父と呼ばれる渋沢栄一が暮らした邸宅跡です。正式名称は「旧渋沢家飛鳥山邸」で、かつては広大な敷地に和館や洋館が立ち並んでいました。戦災で多くの建物が焼失し、現在は青淵文庫と晩…

 

 


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飛鳥山はお花見の名所でもあり、つつじ、紫陽花、そして新一万円札の渋沢栄一の別荘があります。

アクセスはJR、東京メトロの王子駅。 東京さくらトラム(都電)の飛鳥山駅から徒歩1分程度です。駐車場もありますが25台程度とすくなく、花見の時期などはほぼ満車です。