- 【2026年秋】第5回飛鳥山ハワイフェスティバル&周辺イベント完全ガイド!グルメ・ステージ・博物館まで徹底網羅
- 「第5回 飛鳥山ハワイフェスティバル」基本情報
- 今週末の飛鳥山公園 イベント・展示一覧表
- 園内3つのステージ特徴と注目出演団体(総勢106団体)
- マーケット&グルメ完全ガイド(全49店舗から厳選)
- 5. 同時開催!飛鳥山3つの博物館・秋の企画展ガイド
- 1日満喫!おすすめの巡回モデルコース
- アクセス・来場時の重要ルールと注意点
- 【飛鳥山ハワイフェスティバル】のよくある質問(FAQ)
- 🌺 第5回飛鳥山ハワイフェスティバルの開催日程と営業時間はいつからいつまでですか?
- 🎫 飛鳥山ハワイフェスティバルの入場料は無料ですか?
- 👑 なぜ飛鳥山公園でハワイフェスティバルが開催されるのですか?渋沢栄一とカラーカウア王の関係は何ですか?
- 💃 飛鳥山ハワイフェスティバルのステージ場所はどこですか?出演団体数も教えてください。
- 🍖 飛鳥山ハワイフェスティバルのキッチンカーやマーケットにはどのような店舗が出店しますか?
- 🍹 飛鳥山ハワイフェスティバルで買える地元・東京都北区のコラボグルメやクラフトビールはありますか?
- 🪑 飛鳥山ハワイフェスティバルの会場に折りたたみ椅子やテーブルは持ち込みできますか?
- 🏛️ 旧渋沢庭園の「晩香廬」や「青淵文庫」の建物内部は無料で入れますか?
- 🖼️ 飛鳥山公園内の3つの博物館(渋沢史料館・紙の博物館・北区飛鳥山博物館)で同時開催されている展示は何ですか?
- ☔ 飛鳥山ハワイフェスティバルは雨天の場合どうなりますか?中止の確認方法は?
- 🚃 飛鳥山ハワイフェスティバル会場(飛鳥山公園)へのアクセス方法と最寄り駅はどこですか?
- 備考
【2026年秋】第5回飛鳥山ハワイフェスティバル&周辺イベント完全ガイド!グルメ・ステージ・博物館まで徹底網羅
秋の行楽シーズンを迎えた東京都北区・飛鳥山公園。今週末の2026年10月17日(土)・18日(日)には、昨年は約6万人が来場した大人気イベント「第5回 飛鳥山Hawai’i Festival(ハワイフェスティバル) ~渋沢栄一×カラーカウア王ゆかりの地~」が開催されます。
3つのステージで繰り広げられるフラパフォーマンスや、計49店舗が出店するグルメ・ショップ情報を紹介します。さらに、園内にある紙の博物館と渋沢史料館の企画展、北区飛鳥山博物館の常設展示など、イベントとあわせて楽しめる文化施設の情報もお届けします。
飛鳥山ハワイフェスティバルの公式サイトはこちら https://www.asukayamahawaii.tokyo/
「第5回 飛鳥山ハワイフェスティバル」基本情報
なぜ飛鳥山でハワイフェスティバルが開催されるのでしょうか。その起源は今から140年以上前の1881(明治14)年にさかのぼります。
| 項目 | 内容 |
| 正式名称 | 第5回 飛鳥山Hawai’i Festival ~渋沢栄一×カラーカウア王ゆかりの地~ |
| 開催日程 | 2026年10月17日(土)・10月18日(日) |
| 開催時間 | 両日 9:45〜17:00(小雨決行・荒天中止) |
| 会場 | 飛鳥山公園 全域(飛鳥舞台・旧渋沢庭園・れすとらん館前オハナエリア) |
| 入場料 | 無料 |
| 出演・出店規模 | フラ・ウクレレ等 総勢106団体 / 飲食・キッチンカー・物販・体験 計49店舗 |
| 主催・運営 | 主催:一般社団法人 東京北区観光協会 / 企画運営:株式会社アドウェーブ、しぶさわくんFM |
| 後援 | 東京都北区、城北信用金庫、東京商工会議所北支部 |
当時、世界一周の途上で外国人元首として初めて来日したハワイ王国のカラーカウア王を、渋沢栄一らが王子製紙工場の視察後にこの飛鳥山の別荘(曖依村荘)へ招き、昼餐会でもてなしました。この民間外交の歴史的親交を紐解き、日布親善の絆を次世代へ繋ぐイベントとしてスタートしたのが「飛鳥山ハワイフェスティバル」です。
今週末の飛鳥山公園 イベント・展示一覧表
まずは週末に飛鳥山公園内で開催されるイベントと博物館の展示スケジュールを一覧でチェックしましょう。

| イベント・展示名 | 開催場所 | 開催日時 | 料金 |
| 第5回 飛鳥山ハワイフェスティバル | 飛鳥山公園 全域(3ステージ体制) | 10月17日(土)・18日(日) 9:45〜17:00 | 入場無料(飲食・物販等は実費) |
| 企画展「吉井源太と土佐の紙すき」 | 紙の博物館 | 開催中〜11月29日(日) 10:00〜17:00 | 一般400円、小中高生200円 |
| 企画展「竜門社創立140年 青淵先生を伝える雑誌・図書」 | 渋沢史料館 | 開催中〜11月23日(月・祝) 10:00〜17:00 | 一般500円、小中高生100円 |
| 常設展示(歴史・民俗・自然) | 北区飛鳥山博物館 | 常時開館(月曜休館) 10:00〜17:00 | 一般300円、小中高生100円(観覧料) |
園内3つのステージ特徴と注目出演団体(総勢106団体)
会場内には個性の異なる3つのステージが設けられ、9:45のオープニングから17:00まで同時並行でパフォーマンスが繰り広げられます。
3つのステージエリアの見どころ
- 飛鳥舞台ステージ:公園内の広場にある開放的なメインステージ。大人数による迫力のフラパフォーマンスやウクレレ演奏が楽しめます。周辺にはアパレルショップや体験ブースも多く並びます。
- 旧渋沢庭園ステージ:かつて渋沢栄一がカラーカウア王をもてなした歴史の舞台そのもの。国指定重要文化財である洋風茶室「晩香廬(1917年築)」や「青淵文庫(1925年築)」に囲まれ、芝生と木々の緑のなかで伝統的なフラを観覧できます。午後は木漏れ日が斜めに差し込み、写真映えも抜群です。
- れすとらん館前ステージ(オハナエリア):「飛鳥山公園エプロンマーク」が入居するれすとらん館前の第3ステージ。今年からハワイ語で「家族」を意味する「オハナエリア」としてパワーアップし、キッチンカーやグルメを楽しみながらアットホームにステージを満喫できます。
注目の出演ハーラウ(フラ教室)・音楽グループ(一部抜粋)
地元・北区の教室から、世界的な大会での受賞歴を持つ名門スタジオ、さらには岩手県などの遠方からの参加チームまで、総勢106団体が集結します。
- ハーラウフラ ナネアイコウナニ:北区の滝野川、十条、北赤羽を拠点に活動する地元密着のフラスタジオ。
- 赤羽拠点のフラグループ(Lei Onaona Hula Studio ほか):北区赤羽で日々レッスンを重ねるメンバーが出演。
- スタジオ mi-sa:板橋3丁目で16年目を迎え、メレ(歌)の理解と表現を大切にするスタジオ。
- Hula Studio Kaimālama:宝塚歌劇団出身のタナカチタカ氏が主宰。巣鴨・雑司ヶ谷等でエレガントなフラを展開。
- Kaiana Hula Studio:日暮里や代々木公園などで活動し、カウアイ島のクムフラに師事するグループ。
- え あろは すぴりっつ:文京区の地域センターを中心に活動するウクレレ&ボーカルグループ。
- Ka Lehua O Ka La(カレフアオカラー):台東区上野に本校を構え、最高峰の大会「メリーモナーク」2位受賞歴を持つNani Lehuaのりこ氏が主宰(在籍約200名)。
- HULA HĀLAU KAHULA O HAWAI’I:恵比寿を拠点に全国展開する窪川京子氏主宰のスタジオ。3歳から90代まで幅広い世代が在籍。
- Hide kalanimoku K.D.C. & Maopopo Friends:ハワイ音楽界の重鎮ロバート・カジメロ氏に師事するヒデ・カラニモク氏の演出グループと、山田えり子氏主宰「マオポポ」による合同ステージ。
- カトーエミイ舞踊塾フラアーツ:四谷を拠点とし、今年で設立22周年を迎える歴史あるスタジオ。
- Mapuana Studio:開設34年を迎え、ハワイ島ヒロの伝統的なフラスタイルを継承。
- 全国各地からの参加団体:岩手県から駆けつける「He Momi Ho’o kahi i ka lani Pihaika Hau’oli 澤口教室」や、東京・辻堂・気仙沼・久米島に仲間を持つ「Inuwai Lehua」のほか、埼玉(川口・与野)、茨城、横浜など関東一円から多数出演。
マーケット&グルメ完全ガイド(全49店舗から厳選)
会場内にはハワイアンフード、地元・北区のコラボグルメ、リゾートアパレル、癒やしのワークショップなど計49店舗が出店します。公式SNS等で話題を集めている注目ブースをカテゴリ別にご紹介します。
| カテゴリ | 店舗・団体名 | 主な提供メニュー・取扱商品・特徴 |
| 地元・北区連携 | 旺栄・赤羽北桜高校調理科(ブース㊴) | 北区立赤羽北桜高校の生徒が考案した大好評の「マンゴースカッシュ」や、片手で食べられる肉巻き握り、ロコモコ風手巻、クッキーを販売。 |
| 地元・北区連携 | Beer++(ビアプラスプラス)(ブース㊺) | 十条駅そばの自家醸造クラフトビール醸造所。ハワイアンフードと相性抜群のクラフトビールを提供。 |
| ハワイアンフード | PARADISE | 23年間愛され続ける元祖ガーリックシュリンプや、ステーキとの欲張りプレートを提供する人気キッチンカー。 |
| ハワイアンフード | WORLD CHICKEN COMPANY | 全国のハワイアンフェアで人気。サクサクのモチコチキンやガーリックシュリンプなど王道グルメを展開。 |
| ハワイアンフード | Hawaiian Restaurant ALOHABABY | 世田谷・松陰神社前の12年目を迎えるレストラン。チキンオーバーライス風ナチョス「チキチョス」やハワイの生ビール「KONA BIGWAVE」を提供。 |
| ハワイアンフード | Alohastation | 六本木の老舗ハワイアンライブ&レストラン。手捏ねハンバーグの本格ロコモコやドリンクを提供。 |
| ハワイアンフード | ALOHA DINER | 外はサクッと中は肉汁溢れる、看板メニューの特製モチコチキンを提供。 |
| 肉・グリル・タコス | マルニハム | 本場ドイツで金賞を獲得した目黒の老舗。職人の技が詰まったフランク3種とイベント限定ロコモコを販売。 |
| 肉・グリル・タコス | Enkei Food & Wheelz | アメリカ製BBQグリルで焼きたて熱々を提供するキッチンカー。ボリューム満点のステーキ丼などが目玉。 |
| 肉・グリル・タコス | FOOD TRUCK OFFSHORE | 牛タン100%使用。子どもから大人まで楽しめる「スパイシーだけど辛くない」味付けのメニュー。 |
| 肉・グリル・タコス | TC69(ブース㊳) | 辛くない味付けで子どもでも安心して食べられるタコス等のフェスグルメ。 |
| スイーツ・ドリンク | Wow Wow Hawaiian Lemonade(ブース㉘) | ハワイ生まれのフレッシュレモネード。今年はアルコールカクテルや炭酸系もラインナップ。 |
| スイーツ・ドリンク | Lino Marama Café(ブース㊲) | アサイーボウルや、小麦・卵不使用のモチコチキンなど美容・健康にも配慮したメニュー。 |
| スイーツ・ドリンク | Meg’s kitchen(メグズキッチン) | ふわふわ・モチモチ食感のハワイアンドーナツ「マラサダ」の専門店。 |
| スイーツ・ドリンク | MAMIANA(ブース㉙) | 生シークワーサーがゴロゴロ入ったシークワーサーサワーおよび甘めのノンアルコールジュース。 |
| アパレル・雑貨 | Maunaloa(マウナロア) | 恵比寿などに店舗を構えるフラ衣装・ハワイアン雑貨の専門店。ドレスやステージ衣装、雑貨を豊富に展開。 |
| アパレル・雑貨 | MuuMuuMama(ムームーママ)(ブース㊵) | 創業26年のハワイアンライフスタイルウェアブランド。大人の女性向けのフラ衣装やリゾートウェアを販売。 |
| 植物・ライフスタイル | Island Plants(ブース㉒) | 「毎日の暮らしに、ハワイを。」をテーマにしたハワイアンプランツ(南国植物)の販売。 |
| 体験・ワークショップ | LinoRainbow(ブース㉛) | ブラックボードにオイルパステルを塗り指で混ぜ伸ばす「ハワイアンチョークアート」の制作体験。 |
| 体験・リラクゼーション | ホクラニ・インターナショナル(ブース㉜) | フラ専門誌『フラレア』連載の著者・新井朋子氏と全国のセラピストが集結するハワイアンカード・セラピー等のブース(飛鳥舞台会場)。 |
| 体験・リラクゼーション | レイアロハロミロミ(ブース㉞) | 昨年も好評を博したハワイの伝統的なリラクゼーション「ロミロミ」の体験ブース。 |
※このほかにも「FRAPPE HOUSE(南国マンゴーかき氷)」「Ahi CoCo(ポキボウル)」「Māla Pua(ラウハラ製品・レイ作り体験)」「飛鳥山おみやげ館(記念グッズ)」など魅力的なブースが多数出店します。
お昼時は行列が予想されるため、開場直後の9:45〜10:30頃に人気グルメや限定グッズをチェックするのがおすすめです。
5. 同時開催!飛鳥山3つの博物館・秋の企画展ガイド
フェスティバルとあわせて立ち寄りたいのが、飛鳥山公園内にある「飛鳥山3つの博物館」です。イベントのテーマである渋沢栄一や和紙の歴史を深く知ることができます。
渋沢史料館
渋沢栄一の本邸跡地に建つ博物館。ハワイフェスティバルのテーマであるカラーカウア王との民間外交エピソードを学ぶのにも最適なスポットです。
- 開催中の企画展:竜門社創立140年「青淵先生を伝える雑誌・図書」
- 会期:開催中〜2026年11月23日(月・祝)
- 見どころ:渋沢栄一記念財団の前身である「竜門社」が編集・刊行してきた雑誌や図書資料を通して、栄一の思想や事績がどのように伝えられてきたかを振り返ります。
- 開館時間:10:00〜17:00(入館は16:30まで / 入館有料)
紙の博物館
王子製紙の発祥の地・王子ならではの、世界有数の紙専門博物館です。
- 開催中の企画展:「吉井源太と土佐の紙すき」
- 会期:開催中〜2026年11月29日(日)
- 見どころ:明治期に製紙技術の改良と土佐和紙の産業化に尽力した吉井源太の足跡と、伝統的な土佐の紙すきの技法・資料を展示しています。
- 開館時間:10:00〜17:00(入館は16:30まで / 入館有料)
北区飛鳥山博物館
北区の歴史や自然を学べる博物館です。特別展覧会「人間国宝 奥山峰石と北区の工芸作家展」が10月12日に終了したため、今週末は常設展示を楽しめます(次期企画展「明るい台所(キッチン)―台所の移り変わりと北区―」は10月27日から開催予定)。
- 常設展示:北区の原始・古代から近現代までの歴史・民俗・自然に関する展示
- 開館時間:10:00〜17:00(入館は16:30まで / 常設展観覧有料)
1日満喫!おすすめの巡回モデルコース
9:45〜17:00まで長丁場のイベントを無理なく楽しむためのモデルコースです。
- 午前(9:45〜11:30):「飛鳥舞台」からスタート開場とともに飛鳥舞台周辺へ。華やかなオープニングステージを観覧しつつ、混雑前の時間帯にアパレル雑貨のショッピングやチョークアート・ハワイアンカードなどのワークショップを体験します。
- 昼(11:30〜13:30):「れすとらん館前(オハナエリア)」でランチ&乾杯お腹が空いたらオハナエリアやキッチンカーブースへ移動。ガーリックシュリンプやモチコチキン、地元・赤羽北桜高校考案のマンゴースカッシュ、十条のクラフトビールなどを味わいながら、れすとらん館前ステージを楽しみます。
- 午後(13:30〜15:30):「渋沢史料館・紙の博物館」で歴史探訪食後の散策を兼ねて博物館エリアへ。渋沢栄一とハワイ王国の絆に思いを馳せながら、涼しい館内で秋の企画展をじっくり鑑賞します。
- 夕方(15:30〜17:00):「旧渋沢庭園ステージ」でクライマックス午後の柔らかい日差しが木々の間から差し込む旧渋沢庭園へ。重要文化財の晩香廬や青淵文庫を背景に、幻想的な雰囲気のなかで披露されるフラとハワイアンミュージックに癒やされながらフィナーレを迎えます。
アクセス・来場時の重要ルールと注意点
最後に、当日スムーズに楽しむためのアクセス情報と公式ルールをまとめました。
アクセス方法
- JR京浜東北線「王子駅」中央口または南口より徒歩すぐ
- 東京メトロ南北線「王子駅」1番出口より徒歩約3分 / 「西ケ原駅」1番出口より徒歩約7分
- 都電荒川線(東京さくらトラム)「飛鳥山停留場」または「王子駅前停留場」より徒歩すぐ※駐車場は大変混雑するため、公共交通機関での来場が推奨されています。
来場時の重要ルール・持ち物チェック
- 椅子・机の持ち込み禁止:会場内へ折りたたみ椅子やテーブル等を持ち込んでのステージ観覧は禁止されています。敷物(レジャーシート)や既存のベンチをご利用ください。
- 歩きやすい靴と現金の準備:園内は広く、坂道や芝生・土のエリアもあります。履き慣れた靴で来場しましょう。また、キッチンカーや物販でスムーズに会計できるよう現金(小銭・千円札)を多めに用意しておくと安心です。
- 重要文化財の内部見学について:旧渋沢庭園内にある「晩香廬」「青淵文庫」の外観はイベント会場から見ることができますが、建物内部へ入館する場合は「渋沢史料館」での入館料支払いが別途必要です。
- 写真・動画撮影に関する案内:会場内では主催者や取材メディアによる撮影が行われ、後日インターネット配信や広報媒体等に使用される場合があります。
- 荒天時の開催判断:小雨決行・荒天中止となります。万が一中止となる場合は、当日朝6:00までに公式ホームページおよび公式SNSにて発表されます。
【飛鳥山ハワイフェスティバル】のよくある質問(FAQ)
🌺 第5回飛鳥山ハワイフェスティバルの開催日程と営業時間はいつからいつまでですか?
第5回飛鳥山ハワイフェスティバルの開催日程は、2026年10月17日(土)から10月18日(日)までの2日間です。開催時間は、両日とも午前9時45分から午後17時00分までとなっています。
第5回飛鳥山ハワイフェスティバルの主催者である一般社団法人東京北区観光協会の公式発表(https://prtimes.jp/)によると、会場は東京都北区の飛鳥山公園全域です。
まずはカレンダーに10月17日と10月18日の予定を登録し、午前中の早い時間帯から来場できるよう準備を進めてください。
🎫 飛鳥山ハワイフェスティバルの入場料は無料ですか?
はい、飛鳥山ハワイフェスティバルの入場料は無料です。
飛鳥山ハワイフェスティバルの3つのステージ(飛鳥舞台・旧渋沢庭園・れすとらん館前オハナエリア)でのフラやウクレレの観覧もすべて無料で楽しめます。
ただし、飛鳥山ハワイフェスティバルの会場内で販売される飲食メニューや物販商品の購入、ワークショップの体験料金は各自での実費負担となります。
当日はキッチンカーやマーケットでスムーズに会計できるよう、千円札や小銭などの現金を多めに用意して来場してください。
👑 なぜ飛鳥山公園でハワイフェスティバルが開催されるのですか?渋沢栄一とカラーカウア王の関係は何ですか?
飛鳥山公園で飛鳥山ハワイフェスティバルが開催される理由は、実業家の渋沢栄一氏とハワイ王国のカラーカウア王の歴史的な親交が飛鳥山にあったためです。
公益財団法人渋沢栄一記念財団の記録(https://www.shibusawa.or.jp/)によると、1881年(明治14年)に世界一周の途上で外国人元首として初来日したハワイ王国のカラーカウア王を、渋沢栄一氏らが王子製紙工場の視察後に飛鳥山の別荘(曖依村荘)へ招き、昼餐会でもてなしました。
飛鳥山ハワイフェスティバルは、渋沢栄一氏とカラーカウア王が築いた民間外交と日布親善の絆を次世代へ繋ぐイベントとして企画されています。
渋沢栄一氏とカラーカウア王の歴史的背景については、本記事内の「第5回 飛鳥山ハワイフェスティバル基本情報と歴史の絆」のセクションもあわせて確認してください。
💃 飛鳥山ハワイフェスティバルのステージ場所はどこですか?出演団体数も教えてください。
飛鳥山ハワイフェスティバルのステージ場所は、飛鳥山公園内の「飛鳥舞台」「旧渋沢庭園」「れすとらん館前(オハナエリア)」の3か所です。
第5回飛鳥山ハワイフェスティバルの3つのステージには、地元・東京都北区のフラスタジオや実力派ハーラウなど総勢106団体が出演すると示唆されています。
特に飛鳥山公園のれすとらん館前ステージは、ハワイ語で家族を意味する「オハナエリア」として拡充され、食事を楽しみながら観覧できる空間となっています。
3つのステージごとの見どころや出演団体の詳細については、記事内の「園内3つのステージ特徴と注目出演団体」の見出しをチェックしてください。
🍖 飛鳥山ハワイフェスティバルのキッチンカーやマーケットにはどのような店舗が出店しますか?
飛鳥山ハワイフェスティバルのマーケットおよびグルメエリアには、ハワイアンフードやアパレル雑貨、体験ワークショップなど計49店舗が出店すると示唆されています。
具体的には、ガーリックシュリンプやモチコチキン、ロコモコ、マラサダなどの定番ハワイアングルメから、フラ衣装専門店、ハワイアンチョークアートやロミロミの体験ブースまで多彩な店舗が並びます。
一般社団法人東京北区観光協会の公式ウェブサイト(https://www.kanko-kita.jp/)や公式SNSでは、出店ブースの最新情報が発信されています。
お昼のピーク時間帯は行列が予想されるため、開場直後の午前9時45分から午前10時30分頃を目安に目当てのグルメブースへ足を運んでください。
🍹 飛鳥山ハワイフェスティバルで買える地元・東京都北区のコラボグルメやクラフトビールはありますか?
はい、飛鳥山ハワイフェスティバルでは地元・東京都北区の高校生や醸造所による限定グルメやクラフトビールが販売されます。
東京都北区立赤羽北桜高等学校(https://www.metro.ed.jp/akabanehokuou-h/)の調理科の生徒と地元企業の旺栄が連携したブースでは、生徒考案のマンゴースカッシュや肉巻き握り、ロコモコ風手巻、クッキーが提供されると示唆されています。
また、東京都北区十条の自家醸造クラフトビール醸造所であるBeer++(ビアプラスプラス)も出店し、ハワイアンフードと相性の良いクラフトビールを販売します。
飛鳥山ハワイフェスティバルの会場を訪れた際は、東京都北区ならではの地域連携グルメをぜひ味わってみてください。
🪑 飛鳥山ハワイフェスティバルの会場に折りたたみ椅子やテーブルは持ち込みできますか?
いいえ、飛鳥山ハワイフェスティバルの会場内へ椅子や机を持ち込んでステージを観覧することは禁止されています。
一般社団法人東京北区観光協会が定める飛鳥山ハワイフェスティバルの観覧ルールにより、折りたたみ椅子やアウトドアテーブルの使用は制限されています。
飛鳥山ハワイフェスティバルで座って休憩や食事をする際は、持参したレジャーシート(敷物)を広げるか、オハナエリア等に設置されている既存のベンチを利用してください。
🏛️ 旧渋沢庭園の「晩香廬」や「青淵文庫」の建物内部は無料で入れますか?
いいえ、旧渋沢庭園内にある国指定重要文化財「晩香廬」および「青淵文庫」の建物内部へ入る場合は無料ではなく、別途入館料が必要です。
飛鳥山ハワイフェスティバルの旧渋沢庭園ステージから晩香廬や青淵文庫の外観を眺めることは無料ですが、建物内部の見学には渋沢史料館の入館チケット購入が求められます。
公益財団法人渋沢栄一記念財団の案内(https://www.shibusawa.or.jp/museum/)に従い、晩香廬(1917年築)や青淵文庫(1925年築)の内部を見学したい場合は、隣接する渋沢史料館の窓口で入館手続きを行ってください。
🖼️ 飛鳥山公園内の3つの博物館(渋沢史料館・紙の博物館・北区飛鳥山博物館)で同時開催されている展示は何ですか?
飛鳥山公園内の「飛鳥山3つの博物館」では、それぞれ歴史や産業に関する展示が午前10時00分から午後17時00分まで開催されています。
渋沢史料館では企画展「竜門社創立140年 青淵先生を伝える雑誌・図書」が開催されており、紙の博物館(https://papermuseum.jp/)および北区飛鳥山博物館(https://www.city.kita.tokyo.jp/hakubutsukan/)でも常設展示や季節の企画展が実施されています。
飛鳥山3つの博物館の展示内容や観覧料の詳細については、本記事内の「同時開催!飛鳥山3つの博物館・秋の企画展ガイド」のセクションを参照してください。
☔ 飛鳥山ハワイフェスティバルは雨天の場合どうなりますか?中止の確認方法は?
飛鳥山ハワイフェスティバルは小雨決行ですが、荒天の場合は中止となります。
天候不良により飛鳥山ハワイフェスティバルが中止となる場合は、開催当日の午前6時00分までに主催者の公式メディアで発表されます。
当日の天気が不安定な場合は、出発前に一般社団法人東京北区観光協会の公式サイト「PR Station」(https://www.kanko-kita.jp/)または公式SNSアカウントを必ず確認してください。
🚃 飛鳥山ハワイフェスティバル会場(飛鳥山公園)へのアクセス方法と最寄り駅はどこですか?
飛鳥山ハワイフェスティバルの会場である飛鳥山公園の最寄り駅は、JR京浜東北線「王子駅」、東京メトロ南北線「王子駅」および「西ケ原駅」、都電荒川線(東京さくらトラム)「飛鳥山停留場」および「王子駅前停留場」です。
JR京浜東北線王子駅(中央口・南口)および都電荒川線の停留場からは徒歩すぐ、東京メトロ南北線王子駅(1番出口)からは徒歩約3分で飛鳥山公園に到着します。
東京都北区役所の施設案内(https://www.city.kita.tokyo.jp/)でも案内されている通り、イベント当日の飛鳥山公園周辺の駐車場は大変混雑するため、電車やバスなどの公共交通機関を利用して来場してください。
備考


