お花見シーズンに開催

・タイトル:丸木舟ラボ
・ジャンル:企画展示
・日時:2025/3/18 ~ 2025/6/15
・時間:10:00 ~ 17:00
・場所 :飛鳥山博物館
・費用:企画展示は無料
・予約:不要
「丸木舟ラボ」:縄文の舟に触れるタイムトラベル体験

概要
「丸木舟ラボ」は、縄文時代の人々が水上を移動するために使った丸木舟にスポットを当てた展示プロジェクトです。東京都北区にある飛鳥山博物館で開催されるこの企画展は、単なる展示を超えて、来場者に縄文人の暮らしや知恵を体感させることを目指しています。
2025年3月18日から6月15日までの期間限定で、実物資料や映像を通じて、古代の舟が現代に蘇ります。展示室入口にはフォトスポットも用意され、訪れる人々が楽しみながら学べる工夫が詰まっています。

詳細情報
「丸木舟ラボー縄文の舟にまつわる4つのはてな-」と題されたこの展示では、4つの大きな疑問を軸に、丸木舟の魅力に迫ります。
- 「どうやって作ったの?」
巨木を一本だけ使い、火と石器でくり抜いて作られた丸木舟。そのシンプルながらも驚異的な技術を、実物や再現映像で間近に見られます。 - 「どんな人が乗ったの?」
縄文人が海や川を渡り、暮らしを支えた様子を想像させる展示品が並びます。彼らの生活がどれほど舟に依存していたのか、その息吹を感じられる瞬間です。 - 「どれくらい頑丈だったの?」
現代の視点から見ても驚くほど耐久性のある丸木舟。その秘密が解き明かされる実験コーナーも見逃せません。 - 「どこまで行けたの?」
日本列島を越え、遠くの島々まで旅した可能性を示す資料が、あなたの冒険心をくすぐります。
飛鳥山博物館は、JR王子駅から徒歩すぐというアクセス抜群の立地に加え、緑豊かな飛鳥山公園内に位置しているため、展示を見た後に自然の中でリフレッシュするのもおすすめ。入館料も手頃で、大人から子供まで楽しめる内容となっています。

みどころ
「丸木舟ラボ」は、ただ見るだけの展示ではありません。縄文時代にタイムスリップしたかのように、古代の技術や暮らしに触れられる体験型企画です。実物の丸木舟を前にすれば、その素朴な形に込められた先人たちの知恵に感動すること間違いなし。
フォトスポットで記念撮影すれば、SNS映えもバッチリ!さらに、展示を通じて「自分も舟を漕いでみたい!」というワクワク感が湧いてくるはず。家族や友人と一緒に、歴史のロマンを感じに出かけてみませんか?
春の訪れとともに、飛鳥山で待つ「丸木舟ラボ」。6月15日までの限定開催なので、桜を見にいくついでにぴったりですね。